平成23年3月11日に発生しました東日本大震災により
被災にあわれた全ての方々へ 心よりお耳舞い申し上げます。
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『泥んこ遊びをするとやる気がアップする!?』
やるきを出す金のかからない方法として、泥んこ遊びをすることが良いかもしれないそうです。

”うつ”はセロトニンが低下することによって引き起こされますが、泥んこの中のある細菌がそのセロトニンを持っているとのことです。
泥んこ遊びをすることで脳内のセロトニンレベルが上がり、うつから脱出できるのではないかという最近の研究があります。
下記の情報は少々内容が異なりますが、参考までにリンクを貼っておきます。

http://www.mypress.jp/v2_writers/beep/story/?story_id=1590333


また、(歳が)小さい時に汚い事をしていると病気にならないという説もあります。

これには、「汚い所で育った豚は病気にならない」という研究成果があるようで、「様々な細菌が入る事で免疫系が補強されるのでは」とのことでした。

・・・

確かに土には色々な微生物がいます。私が知る限りでは、還元性が高く肥沃で植物が育ちやすい土ほど様々な微生物が数多く存在し、逆に酸化性が強く植物が育ちづらい土ほど微生物の偏りができてしまいます。
(まぁ、例外もありますが・・・)

日本の場合、年間の降雨量が多いために土は酸化しやすいことは一般的に知られています。
(雨が降ってくる途中で、空気中の二酸化炭素や硫黄酸化物(SOx)、窒素酸化物(NOx)を吸収することで酸化性の水になる)

二酸化炭素や硫黄酸化物、窒素酸化物は大気汚染が進むと増加する傾向にある(⇒大気汚染が酷い地域は酸性雨の被害を受けやすい)ので、近年では昔と比べて、より土が酸化されているのではないかと思います。

このように、空気微生物酸化還元は案外密接な環境にあります。

・・・

難しい話になってしまいましたが、皆さんも”心と体”を健康にするために土いじりをしてみてはいかがですか(^^)/
 
”卵ともやし”が値上がりするみたいです

『「物価の優等生」卵ともやしに異変』
http://www.news24.jp/articles/2011/01/13/06174061.html

先日のイチゴの生育不良に続き、やはり異常気象が影響しているようです。

弊社も環境問題にも積極的に取り組むため「チャレンジ25キャンペーン」というプロジェクトに参加しています。



農業生産はただでさえ気象の変動に影響を受けやすく深刻な被害を受けることも少なくありませんので、温暖化防止をはじめとする環境対策を講じることも生産者を守ることになるのかもしれませんね。

”緑茶は百薬の長” は本当だった

『緑茶は百薬の長は本当だった』
http://rocketnews24.com/?p=64711


とにかく緑茶が健康に良いそうです。


ここ、長崎県の東彼杵郡は有名なお茶の産地であり、”そのぎ茶”というブランドで売られています。

弊社の近くにある道の駅”彼杵の荘”では、茶の味がするそのぎ茶ソフトや大判焼きみたいな茶々焼きも販売されていて、これがまたおいしい!



お近くにお寄りの際にはぜひ食していただきたい一品です!

行列のできる直売所”みずほの村市場”

行列のできる直売所として、茨城県つくば市にある”みずほの村市場”がTVで紹介されていました。

なんでも、出品者での平均売り上げは880万円!
最高で2,000万円の売り上げをされた方もいらっしゃるようです!

いや〜すごい!

それだけの売り上げを出すには色々な苦労もあると思いますが、頑張れば報われるという仕組みは非常に良いことだと思います(^^)

今、日本の農業事情では農家の高齢化が進んでいますが、農業を通して”やりがい”を感じたり、”夢”を掴むことができるのであれば、
「農業をやりたい」とまではいかなくても、「農業ってなんだろう」とか「どうやったら農業で儲かるんだろう」というように興味を持つ若者も増えるのではないでしょうか。

これからもますます農家さんが儲かる仕組みが出来て欲しいですし、弊社もその一員になれるよう努力を惜しみません!

ニッポン農業の未来は明るい!!

農業再生へ議論本格化

今年、政府は農業再生に向けた議論を本格化させるようです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110102-00000023-jij-pol


う〜ん、やっぱりTPPの影響が大きいのか。

TPPとは、「10年以内に関税を原則ゼロとすることで自由貿易を行い、輸出入を活発にしましょう」という協定です。日本では先日管総理が参加を表明しました。

日本がTPPに参加することで外国の安い農産物が大量に輸入され、その結果日本国内の農業が打撃を受けるとされています。

ちなみに、日本がTPPに参加した場合、長崎県内での農業の損失額は「36%の497億円」だそうです。

これはかなりの影響力・・・

ぜひとも活発に議論していただきたいものです。

"巨大"桜島大根が獲れたみたいです

東京都練馬区で巨大桜島大根が収穫されたようです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101226-00000082-san-soci

すごっ Σ(`ロ´) 

大根は株間を広くとることで太い大根をつくることができ、腐葉土を多めに土と混ぜ合わせてやったりすると良い大根ができます。

それにしてもでかすぎ!

品種にもよりますが、普通の大根が2〜6kgぐらいなので、普通よりも3〜7倍ぐらいの重さはありそうです

こんな大根も獲れるんですね!

まだまだ日本の農業も捨てたものじゃなさそうです(><)

11月1日は本格焼酎の日です
毎年8月〜9月頃に仕込んだものが11月1日前後に飲めるようになる
ということから、11月1日が本格焼酎の日になったみたいです。

ここ長崎でも、ジャガイモの生産量が全国で北海道に次いで
2番目ということもあり、数多くの地酒があります。

いつも飲んでいるお酒もいいですが、こういう記念日をきっかけに地酒
を飲んでみるのも”粋”かもしれないですね(^^)


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・茂木農園さつまいも収穫まで
 あと

佐賀県のやさい直売所マッちゃん
JUGEMテーマ:園芸

10月29日のズームイン!!SUPERで”やさい直売所マッちゃん
が紹介されていました。

佐賀県にあるマッちゃんは、年間50万人も訪れ、年商は7億円ほどです。
ほとんどの野菜がスーパーの半額程度の値段で売られていて、
週末は1日6,000人が訪れます。
野菜が安く買えるということで、遠くから来て買いだめする人もいる
みたいです。

ここの店主様が元々農家の傍ら始めた事業だったのですが、
僅か5年で店舗を拡大するほど急成長しました。
これだけ大きなお店になりながら、店主様は今でも出勤前に自分の畑から
野菜を収穫し、自分で出品しています。
休みがあれば畑に行くほど、野菜が好きとのことです。

店主が野菜を好きで、特に生産者の気持ちがわかるからこそ、
成功した事業なのかな〜と感じました。

何事でもそうですが、農業について行動を起こすときは、
第一に生産者の立場になることが大事であると考えます。


また、農家さんが自分で野菜を出品されているということで、
ICAS農園の近くにある彼杵の荘を思い出しました。
ここは、うちの農園からも出品させていただいたことがあり、
休日だけでなく平日も多くのお客で賑わっています。
彼杵の荘の紹介は後日させていただきます。


~~~~~~~~~~~~〜〜〜

・茂木農園さつまいも収穫まで
 あと 
ミツバチが消えた謎解明?
JUGEMテーマ:園芸

近年のミツバチが大量に消失している出来事について、これまで農薬や地磁気の仕業だとか言われてきましたが、原因がわからないままでした。

ところが、最新の情報では「ウイルスとカビがハチを殺している」というのが最有力らしいです。

http://news.livedoor.com/article/detail/5093108/

このカビはスーパー耐性菌みたいに新種の菌なんでしょうか。

でもミツバチの死骸が無いっていうのは不思議で、短時間でカビがミツバチを食べつくすっていうのも考えづらいような気がするし・・・。

まだまだ謎は続きそうです。
季節外れのひまわり
JUGEMテーマ:地域/ローカル

茨城県那珂市で、なかひまわりフェスティバルが10月30日に開催されます。

ひまわりは通常夏に咲くものですが、那珂市では2年前から秋のイベントに合わせ、市の職員の方々や地元の農家さん、農業高校の生徒さん達が協力して種まきの時期や肥料の研究を重ねてこの時季に咲くように工夫したそうです。

今年は、この秋の異常の暑さで予定よりも10日も早く咲き揃ってしまったみたいですが、無事開催されるようですね。

野菜などは温室栽培によって時季を変えて栽培することもできます。
ただ、ここのひまわりは路地で栽培しているので、きっと色んな苦労あったんだろうと考えてしまいます。

そんな背景があるんだろうと想像しながら、晩秋に見るひまわり畑っていうのもなんだか素敵だな〜と思います。

花火大会もあるみたいです。

”季節外れ”だからこそ何か感じるものがあるのかもしれませんね。

お近くにお住まいの方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

http://business2.plala.or.jp/na-kanko/himawari/himafesu.html